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エネルギー体に関連するQ&A 1

Q.エネルギー体とかオーラとかって何?

エネルギーは流れや生命体そのものです。いろんなものの総称です。変化します。意思を持っているものもあれば、ないものもあります。この世のもの、あの世のもの、すべてです。煙りや香りのように存在します。
人間のエネルギーは、よくマンガや映画等で表現されてますよね。メラメラと燃えていたり、上から石が落ちてきて「ガ〜〜〜ン」とショックだったり、ハートが飛んでいたり。あれ、そのまんまです。
意思を持っているエネルギー体は、姿形で見ることができます。いわゆる幽霊は、生前の姿。天の使いはエンジェルだったり観音菩薩だったり。

オーラは実は7層くらいあるそうです。エネルギー体を「家の中の空気」と表現するなら、オーラ体は「それぞれの部屋の空気」と表現できます。第1層は「リビングの空気」で、第二層は「洗面所の空気」といった具合です。つながっていながら、個々。個々でありながら、つながっています。

家の中の空気は、外とつながっていますよね。これが「余分なエネルギーがくっついた・エネルギーをもらった」という表現になります。赤ちゃんがニコニコ笑っているのを見ると、こちらもふっと笑顔になりますよね。しばらく、ほわんといい感じ♪ これは赤ちゃんの幸せのエネルギーがくっついたんですね。大好きな友達が辛い目にあった話を聞くと、こちらも胸が痛みますよね。気持ちの切り替えができずに、いつまでも重い。これは、その人の辛いエネルギーがくっついちゃったんですね。(ちなみに時間や距離は関係ありません)
というわけで、いつどこでどんなエネルギー体がくっついちゃうかはわかりません。エネルギー体を扱う人やその関連の人たちは、定期的に自分の浄化を行います。

 

Q.守護霊がついているのに、なぜ他の霊が憑くの?

守護霊たちは愛のかたまりです。さまよっている霊や困っている霊がいると、彼らに救いの道をあけます。つまり、その人間に憑いていて、浄化されたり昇華されたりする可能性がある場合、彼らに道をあけるのです。
あと、『本人』の選択が優先されます。『本人』がどこかで「憑いてもいいよ。一緒にいようね」と選択している場合、それを邪魔する事はできません。上記の「悪い霊に憑かれたらどうしよう?」とばかり考えている時も同じです。
また、霊が守護霊の見習いをする場合もありますし、霊体のまま霊界で善行をつむ(人々を助ける)魂もあります。

 

Q.嫌なエネルギー体に憑かれたらどうしたらいいの?

エネルギー体によって対応が変わってきます。

・大天使ミカエルに断ち切ってもらう → スペシャルトリートメントのミカエルバージョンをご利用ください。

・自分の手を剣に見立て、身体の周囲を断ち切る。

・清めの塩、セージ、パワーストーン、風水、護符やお守りなどの利用。

・陽光や月光を浴びる(自分が気持ち良いと思う時間だけ)。

・自分自身が楽しく幸せな気分になる → おいしいものを食べたり、欲しかったものをゲットしたり、趣味などで楽しく過ごしたり、歌ったり踊ったり創作したり。

・日頃から心身を鍛えておく(僧や山伏がされてますね)

・パワースポット(寺院や大自然など)に行く

・シャワーや入浴、うがいや手洗いなどで身を浄める。(水が不浄なものを洗い流すようイメージして)

・プロの手を借りる → お祓いや浄霊など。正式にそういうものを受けなくても、先述のように自分自身が楽しく幸せな気分になればそれで充分なケースもあり、いろんなヒ−リングを受けるのも浄化にあたります。エネルギー体を扱うセッションであれば、なお効果があります。
当店で該当するものは、スペシャルトリートメント・ミカエルバージョンかサラウンドライトになります。

・良い波動を受ける → 日光や月光、パワーストーン、パワースポットなどは良い波動を発していますし、音(音楽、お経、鐘の音、波の音など)もそうです。心地よく感じるものを、程よくたっぷりと受け取ってください。ムリをすると逆効果です。「このお経、聞いてるとくら〜い気持ちになるけど、我慢!」(お経にもいろんな種類がありますからね)とか、「皮膚がひりひりしてきたけど、日光を浴びなきゃ!」なんて、必要性にかられて行う事はありません。

どんなに修行をつんだ人でも、自分以外のエネルギー体が煙や香りのようにくっついてしまいます。日頃から霊体に接する事が多い人ほど、浄化に気をつかいます(寺院がそうですね)。「なにか変なものが憑いていたらどうしよう?」と不安に思う人、「ある程度はついていて当たり前」です。しかも、上記の対処法でおわかりでしょうが、ご自分で普段からそれなりの浄化はできているんですね。問題は、悪い影響を受けてしまっていないかどうか、です。
なんとなくイヤな空気を感じるという場所やなんとなく不快に感じる場所は、早々に離れるか、避けた方が無難です。

 

Q.どうして自分自身が楽しく幸せな気分になれば、浄化できるの?

その時の感情体によく似たエネルギー体がつくことが多いからです。例えば、ハナコさんが上司に怒りを抱えたまま、電車に乗って帰宅したとしましょう。同じ車内に同じような怒りを抱えている人がいました。その人のエネルギー体がひかれあってくっついちゃうんですね。となると、自分の怒りだけでなく、倍になったり相乗したり、必要以上に怒りが増します。悲しみの人は悲しみが、苦しみの人は苦しみが、淋しさの人は淋しさがくっついちゃいます。だから、程よいストレス解消や気分の切り替えは大事なんですね。笑う門には福きたる、とかね。ほら、「あの人はずっと良い事ばかり」って人がいませんか。幸せは幸せを引き寄せるんですね。
ハナコさん、翌日、上司からほめられる事があり、一気に気分がすっきりしたとしましょう。くっついていた同じ怒りのエネルギー体も、一緒にすっきりするんです。 そのエネルギー体は天に昇ったり、大地へ吸い込まれていったりします。これが浄化です。

 

Q.除霊と浄霊の違いは何?

上の例で、浄化はもうわかりますよね。除霊はこうです。ハナコさんが、「でもやっぱり、この人は仕事ができるすごい人だ」と怒りから尊敬の念に変わったとしましょう。この時、くっついていた別の怒りのエネルギー体は舌打ちしてハナコさんから離れる事になります。これが除霊です。近くに同じ怒りを抱いている人がいれば、今度はそっちに引き寄せられてくっつきます。あるいはそこらに漂い、ハナコさんが同じ感情を抱いた時に舞い戻る事もあります。これがいわゆる「あなたが変わらない限り、同じ事の繰り返しですよ」って事体です。セッションによっては、祓うだけでなく、プロテクトし、同じものが二度とつかないようにするものもあります。当店でいうと、サラウンドライトになります。

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