エネルギー体に関連するQ&A
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Q.エネルギー体とかオーラとかって何? エネルギーは流れや生命体そのものです。いろんなものの総称です。変化します。意思を持っているものもあれば、ないものもあります。この世のもの、あの世のもの、すべてです。煙りや香りのように存在します。 オーラは実は7層くらいあるそうです。エネルギー体を「家の中の空気」と表現するなら、オーラ体は「それぞれの部屋の空気」と表現できます。第1層は「リビングの空気」で、第二層は「洗面所の空気」といった具合です。つながっていながら、個々。個々でありながら、つながっています。 家の中の空気は、外とつながっていますよね。これが「余分なエネルギーがくっついた・エネルギーをもらった」という表現になります。赤ちゃんがニコニコ笑っているのを見ると、こちらもふっと笑顔になりますよね。しばらく、ほわんといい感じ♪ これは赤ちゃんの幸せのエネルギーがくっついたんですね。大好きな友達が辛い目にあった話を聞くと、こちらも胸が痛みますよね。気持ちの切り替えができずに、いつまでも重い。これは、その人の辛いエネルギーがくっついちゃったんですね。(ちなみに時間や距離は関係ありません) |
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Q.守護霊がついているのに、なぜ他の霊が憑くの? 守護霊たちは愛のかたまりです。さまよっている霊や困っている霊がいると、彼らに救いの道をあけます。つまり、その人間に憑いていて、浄化されたり昇華されたりする可能性がある場合、彼らに道をあけるのです。 |
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Q.嫌なエネルギー体に憑かれたらどうしたらいいの? エネルギー体によって対応が変わってきます。 どんなに修行をつんだ人でも、自分以外のエネルギー体が煙や香りのようにくっついてしまいます。日頃から霊体に接する事が多い人ほど、浄化に気をつかいます(寺院がそうですね)。「なにか変なものが憑いていたらどうしよう?」と不安に思う人、「ある程度はついていて当たり前」です。しかも、上記の対処法でおわかりでしょうが、ご自分で普段からそれなりの浄化はできているんですね。問題は、悪い影響を受けてしまっていないかどうか、です。 |
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Q.どうして自分自身が楽しく幸せな気分になれば、浄化できるの? その時の感情体によく似たエネルギー体がつくことが多いからです。例えば、ハナコさんが上司に怒りを抱えたまま、電車に乗って帰宅したとしましょう。同じ車内に同じような怒りを抱えている人がいました。その人のエネルギー体がひかれあってくっついちゃうんですね。となると、自分の怒りだけでなく、倍になったり相乗したり、必要以上に怒りが増します。悲しみの人は悲しみが、苦しみの人は苦しみが、淋しさの人は淋しさがくっついちゃいます。だから、程よいストレス解消や気分の切り替えは大事なんですね。笑う門には福きたる、とかね。ほら、「あの人はずっと良い事ばかり」って人がいませんか。幸せは幸せを引き寄せるんですね。 |
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Q.除霊と浄霊の違いは何? 上の例で、浄化はもうわかりますよね。除霊はこうです。ハナコさんが、「でもやっぱり、この人は仕事ができるすごい人だ」と怒りから尊敬の念に変わったとしましょう。この時、くっついていた別の怒りのエネルギー体は舌打ちしてハナコさんから離れる事になります。これが除霊です。近くに同じ怒りを抱いている人がいれば、今度はそっちに引き寄せられてくっつきます。あるいはそこらに漂い、ハナコさんが同じ感情を抱いた時に舞い戻る事もあります。これがいわゆる「あなたが変わらない限り、同じ事の繰り返しですよ」って事体です。セッションによっては、祓うだけでなく、プロテクトし、同じものが二度とつかないようにするものもあります。当店でいうと、サラウンドライトになります。 |