概略
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昔々の人たちは、精霊やガイド(守護霊)とつながりを持って生きていたんですね。ネイティブアメリカンやアイヌの人々がそうです。精霊やガイドたちと相談しながら日々を送ったんです。 |
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宇宙にはたくさんのたくさんの星がありますよね。 他の星での人生をいくつもいくつも体験してやって来ている魂もいれば、この地球しか知らない魂もいます。他の次元からちょこっと3次元に来る魂もいれば、3次元から別の次元へちょこっと行く魂もいます。 地球より進んだ平和な星で繰り返し人生を送っていたのに、人々を助けるためにわざわざ地球へ生まれて来た魂を、スターピープルと呼びます。 天使が人間としての体験を積むため、また、人間として人を助けるために、3次元に生まれてくる事があります。これをアースエンジェルといいます。 別次元や別の惑星から、この世界へと『移ってくる』魂もあります。ウォークインと呼ばれます。人間が「もうこの人生から降ります」と選択した時、「では、その肉体を使用してもいいですか?」と相互承諾の上で魂が入れ替わります。 魂にも新しいものと古いものがあり、他の星も天使も別次元も体験している、混合型の人もいます。 地球上の人類の中では、特殊任務の子供達が生まれました。 ここに書いた「特殊任務の人物達」は、わかりやすいように「基本」です。これにちょいと手を加えた「応用バージョン」や「例外バージョン」も多々ある事でしょう。また、人生のテーマ(「こういうふうに生きる」と決めている)や前世の因果関係も混じって来て、一概には判断しにくくなっています。しかし、これらの判別は問題ではありません。 |
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般若心経、このお経に惹かれる人は多いんじゃないでしょうか。現代語訳はいろいろありますが、要約すると、「この世というものは有るようで無い。無いようで有る」。 「イヤでイヤで仕方ないけど、○○に行かなくてはならない。だってそれが世間的常識だから」→「世間的常識なんて有るようで無い」 →行きたくないなら行かなくてもいいんじゃない?→「だけど、無いようで有る」→行かなかったらどうなるか?困った事になる!→じゃあ、どういう方法を取るのが一番いいかな? 「イヤだイヤだ」という思いに囚われていたのが、心にゆとりが生まれているのがおわかりでしょうか。もう一つ、いってみましょう。 「うちの子、他の子と違って自由奔放すぎ。とまどってしまう」→「皆と一緒なんて決まり事は有るようで無い」→悪意ある言動じゃないんだし、自由でいいんじゃない?→ 「だけど、無いようで有る」→自由に自分を表現しても良い時と、皆に合わせなきゃならない時を、区別するよう教えてみよう。 いかがでしょうか。 冒頭のリンゴの話を思い出してください。6人がリンゴについて説明してくれました。これを聞いたある人は、「リンゴとはすっぱくて緑色で煮たり焼いたりするもの」と覚えたとしましょう。これはその人にとっては真実なんですね。では、赤いリンゴを見た時、その人はどう思うでしょう? リンゴって赤も緑もあるのだ→「有るようで無い。無いようで有る」→もしかしたら他にも色があるかも〜。 さらに広がりましたよね。 これがスピリチュアルの世界です。「有るようで無い。無いようで有る」つまり、なんでもアリなんですね。「そんなはずはない」とか「だって常識では・・・」とかじゃなく、「これもアリ」「それもアリ」なんですね。これは固定概念をはずした状態、ニュートラルです。固定概念や社会常識は、あなたが生まれてから植え付けられた意識で、元々のあなたとは違うあなたになってしまっているんですね。 |